風通る暮らし

つかう。

使ってこそ、生かされる

美術館へ藤城清治さんの作品を観に行ったときに買った、影絵の絵葉書。何枚も持っていますが、普段は箱の中にしまったままです。
他にも竹久夢二さんだったり、好きな絵や写真の絵葉書が、何枚も何枚も箱の中にたまっています。
たまに箱を整理するときなどに、眺めてみたりする程度。それも、年に一度あるかないか。
中には部屋に飾って楽しむものもありますが、ほとんどは箱の中に眠ったままになっています。
ずっと、惜しんで、使わずにとっておいた、絵葉書たち。
先日、お友達の誕生日に、思い立って、藤城清治さんの絵葉書を送ってみました。
冬だったので、雪わたりの場面を描いた葉書を選びました。

好きな絵葉書を手放したわけですが、不思議と、心がほんわりしました。

きっとそのハガキを喜んでくれるにちがいないお友達に送ったことで、箱の中に眠ったままだった葉書が、生かされたように思いました。
私は、昔からお気に入りのものをとっておく癖があります。
好きな色の色鉛筆やサインペンも、惜しんで惜しんで、好きじゃない色から使って、好きな色をずっととっておいて、結局何年もたって、古びてしまったり。
30年以上生きてきて、ほんとうについ最近です。気に入ったものは、惜しんで大事にしまっておくよりも、使ってこそ生かされるのだ、と気づいたのは。


お店の名前 旬の魚と釜めし いちえ
営業時間 11:00〜15:00、17:00〜22:00
定休日 火曜日
住所 恵庭市柏木町371
電話番号 0120-036-151
アクセス 香華殿のとなりです。駅からは遠いので、車で行かれるとよいです。
駐車場 30台
サービス 道新ぶんぶんクラブ会員カード提示で、釜めし全品100円引(他割引との併用不可) 。

食べ歩き履歴

2009年9月23日 生うにいくら釜めし(セット価格1700円)、豚角煮釜めし(900円)、支笏湖産チップ塩焼き(620円)

食べ歩き感想

釜飯の種類が多くて、選ぶのに迷ってしまうくらいです!生うにいくら釜めしは、初秋の限定メニューで、いか刺し、茶碗蒸し、そば、シャーベットのセットになっていて、ボリューム満点で、おいしくいただきました♪豚角煮釜めしもおいしかったです☆釜めしは、そのまま食べたり、薬味をのせたり、お茶漬けにしたりと、いろいろな食べ方で楽しめます。そして、本日のおすすめの中から、ちょっと気になったチップ塩焼きを注文しましたが、これがほんとに美味でした♪お店が移転してきれいになり、今は中華メニューも豊富です。

こちらのおすすめは、やはり釜めしです。種類が多いので、肉系、魚系、あっさり、こってりなど、その日の体調や気分に合わせて選べます♪今回いただいた生うにいくら釜めしも、豚角煮釜めしも、どちらもおいしかったです☆そして、本日のおすすめに出ていたチップ塩焼きが、とてもおいしかったです☆やはり、おすすめでは、旬のおいしいものが出てきたりしますね!本日のおすすめの中から注文してみるのもよいと思います!

写真

豚角煮釜めし。


限定メニューの生うにいくら釜めし。


 
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